« あべ川もち | トップページ | 観葉植物の日焼け対策 »

2010/06/22

観葉植物の自動(?)水遣りシステム(気休めバージョン)

GWぐらいから育てている観葉植物なんですが、
おかげさまで、かなり元気に育ってます♪

毎日、水遣りしてるし、
出窓のベランダにおいているので、日光浴もいい感じっぽい(^^p

日に日に葉っぱが育っていくのが分かるので、
いい感じに楽しんでます。

なんですが、たまに家を空けることもあったりするし、
これからもっと暑くなるし、
コンスタントに水遣りしてあげられるとはかぎらない。。。

なんてわけで、
自動(?)水遣りシステム(気休めバージョン)を考えることにしてみました。

それなりにお金を出せば、それなりのものが手に入るみたいですが、
お財布にもエコでいきたいので、
身近にあるもので代用です。

あ、決して手抜きのために考えたわけではないですよ。

霧吹き具合も楽しんでますし、
どっちかっていうと、毎日霧吹きしたい感じなので、
あくまでも「気休め程度」が目指すところです(^^p

さてさて、僕の部屋の観葉植物たちは、ハイドロコーンで育ててます。
なので、基本的には「表面が乾いて来たら」水をあげればいいらしい。。

でも、水をあげすぎると根腐れしてしまうので、
ようするに「中途半端に乾きすぎず湿った状態をキープする」、
ってのがポイントなんですね。

そんなわけで買ってきたのが、
こちらの紐とバケツ。
Dscf0160 Dscf0161

コストはざっと、100円×2 + 消費税 = 210円。
まぁ、そんなもんでしょう(^^v

まずは、紐を適当な長さにカットして、
茎の周り、というよりは、ハイドロコーンの表面に丸く並べていきます。
Dscf0165

紐とハイドロコーンの表面が「なんとなく」接していてくれればいいので、
この辺は適当です。

んで、紐の反対側はバケツに入れてしまって、
バケツに水を入れてしまえばOK。

写真では分かりにくいかもしれませんが、
ざっとこんな感じです。
Dscf0167 Dscf0171

で、あとは紐がバケツの中の水を吸って、
徐々に観葉植物のほうに流れて行って、
(たぶん、かな~りのんびりな速度で流れていくと思う)
なんとなくハイドロコーンの表面を湿らせてくれる、
ってな感じ(^^v

ようするに、水っていうか液体の「毛細管現象」を利用した感じです。

ネットで見てると、
紐のほかに、タオルとかガーゼを細く切ってみたり、
ハイドロコーンの表面に並べるのではなく、
地中(?)に刺している方もいらっしゃるみたいですね。

目的は一緒だと思うし、基本的な考え方は僕も同じです。

一瞬、「サイフォンの原理」の応用も考えましたけど、
そこまでするのも・・・ってな感じだったので、今回はパスです(^^s
(その気になればすぐ作れるんですけど、まぁね(^^p)

ここ数日ためしてみたところ、
あくまでも「気休め程度」が目指すところの割には、
かなりよい感じです♪。

でも、ある程度、肥料っていうか栄養もあげなきゃいけないし、
バケツの水も無限ではないので、
さすがに完全放置は無理ですが、
数日ぐらいならこれでOKっぽいです(^^f

なんて感じの、観葉植物の自動(?)水遣りシステム(気休めバージョン)でした。

夏になると、もっと大きく育つのかな?
今から楽しみです♪

|

« あべ川もち | トップページ | 観葉植物の日焼け対策 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あべ川もち | トップページ | 観葉植物の日焼け対策 »